紀行写真集



旧奥州街道ぶらり徒歩の旅 495
一戸町・摺糠〜中山


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一戸町


中山・旧街道

摺糠から旧街道に入る。
この辺は、旧街道が残されているところだ。

林の中を進むと、右側が開けてきた。
地形図によると、水田と畑となっている所だ。



中山、案内標識

右側に未だ新しい、奥州街道の案内標識があった。

一戸町が設置したもので、
「左、明治天皇巡幸碑、右、御堂・馬羽松一里塚」と書かれてあった。



旧街道小ピーク

さらに緩い坂を登っていくと、峠が見えてきた。



旧街道案内標識

峠のピークには、奥州街道では無く、東北自然歩道の案内標識が設置されていた。

こちらは、環境庁・岩手県が設置したもので、
「左、旧中山一里塚1.4km、
右、摺糠1.2km、新奥の細道」と書かれてあった。



七時雨山・西岳

今度は左側が開け、牧草地帯の先に
七時雨山・西岳(1018m)の、如何にも火山らしい裾野が見えてきた。


(一戸町摺糠、中山)
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歩行略図
岩手町・御堂〜北上川源流〜一戸町・摺糠〜奥中山高原駅〜中山



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